定期試験の出題範囲は、授業中にとり上げた下記すべてです。
※イントロダクションにあたる講義初回の内容は除きます。また、当然ながら、積み残しとなってしまった「障害とテクノロジ」「解除する-されるという関係」からの出題はありません。

  1. 障害とはなにか
  2. 障害とアイデンティティの政治
  3. 障害者コミュニティと障害者文化
  4. 障害者運動
  5. 能力主義

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講義レジュメ No.6
障害とテクノロジ
シラバスで予告しておきながら、時間配分のミスから講義で扱うことのできなかったテーマです。下の音声ファイルを聴く際の参考にしてください。

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以下は2006年6月3~4日に長野大学にて開催された障害学会第3回大会・2日目午後のシンポジウム「テクノロジと障害」の音声記録から、倉本の発題部分を切り出したものです。時間は30分。講義とくらべると短いものですし、予定していた話のすべてをカバーするものではありませんが、ダイジェスト版的な内容にはなっています。
シンポジウムの趣旨、およびシンポジストについて印した文書も併せてアップしておきます(発題者・コメンテイターの肩書きは2006年6月当時のもの)。


『テクノロジの障害学』の試み

※ファイルをPCに保存したり、iPodなどでお聴きになる場合はこちらのページからどうぞ。(後者の場合でも、いったんPCに保存した上で転送する必要があります)

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他学部の学生も履修していることですし、念のため、定期試験の実施日時・教室等についてここにも記しておきます。

実施日
9月6日(火)
実施時間
15:00~16:30 (90分)
教室
第6・第7教室 (当日、職員さんの誘導にしたがってください)
その他
ノート・文献等の持ち込みは一切不可です

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次回7月19日の講義は、冒頭で前回積み残した「ろう文化」および「ろう文化運動」について簡単に述べた上で、つぎのパート「能力主義」(レジュメNo.5 19日当日配布)に移ります。

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講義レジュメ No.5
能力主義--労働能力を中心に--
(2011年7月19日配布)

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時間配分の不手際から授業の進行が遅れており申し訳ありません。残す3回の講義をどうすすめるか、および、積み残しとなるテーマの補い方について以下に記します。ご承知おきください。

7月12日
中途半端に先を急ぐことはやめ、レジュメNo.3「障害者コミュニティと障害者文化」レジュメNo.4「障害者運動」の残り部分についてお話しします。具体的には、1)レジュメNo.4の「3.日本における障害者運動の歴史」のうち、前回残ってしまった1970年代以降の動きを概観した上で*、2)後まわしにしていたレジュメNo.3の最後「障害者文化の事例」を紹介するという流れになります。障害者文化の事例の中では、これまで断片的に言及してきたろう者とその文化に特に時間をあて、少し整理をしておきたいと思います。
*レジュメNo.4の「4.主な障害者運動団体」に関しては当初からすべてを説明する予定はありませんでした。運動史についてお話しする中で、必要な団体についてのみ、適宜説明を加えます。
7月19日
「能力主義--労働能力を中心に--」
7月26日
「解除する-されるという関係」
取り残したテーマの扱いについて
シラバスに記したテーマのうち、「障害とテクノロジ」についてはどうしても時間がとれません*。これについてはレジュメとともに、以前、障害学会のシンポジウムで同テーマについて私が話した際の録音を音声ファイルとしてウェブにアップいたします。100分という授業時間にくらべるとかなり短くダイジェスト版といったところですし、5年ほど前と少し古い録音になりますが、予定していた講義内容と大筋はおなじものです。アップが完了したらまたこちらでご案内します(遅くとも7/18(月)までには聴けるようしたいと考えています)。質問がある場合は、7/19、7/26の授業後にお尋ねください。難しい場合はメールでも結構です。このような不十分な対応しかとれず申し訳ありませんが、次善の策ということでご理解をいただければ幸いです。
*当然ながら、このパートから試験問題を出すことはありません。

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次回7月12日からレポートの受付を開始します。繰り返しになりますが、受付は、7/12、7/19、7/26の授業時です。講義のあと、指示にしたがって提出してください。

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書評レポートについて、複数の方から質問がありましたので、当該記事に補足説明を付しておきました。念のため目をとおしておいてください。

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7月5日はレジュメNo.3「障害者コミュニティと障害者文化」の積み残し部分と、シラバスでは最後に講じる旨記していた「障害者運動」(レジュメNo.4として7/5当日配布)の中心部分をからめるかたちで授業を行います。

7月12日以降の講義もシラバスに記したものとは順番を入れ替えることになるかと思います(扱うテーマ自体に変更はありません)。申し訳ありませんがご承知おきを願います。

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